
「PPTを髪により吸着させたい」というような時!
「剥離したキューティクルや枝毛を改善したい」っていうような時!
「疑似キューティクルで髪の表面をコートしたい」というような時!
「縮毛矯正時の加熱や過膨潤によるビリビリ毛を元に戻したい」っていうような時!
にキトサン誘導体を使うと効果を発揮します。
何故なら、キトサン誘導体は網目構造を持っているからです!
わかりやすく言うと包帯の役割をするのですね・・・
たとえば傷口に薬を塗ったり、ガーゼをテーピングした際には上から包帯を巻きますよね。
ガーゼにも薬をしみこませてその薬が有効的にかつ長い時間患部に当たるようにするわけです。
このガーゼや包帯と同じ働きをキトサン誘導体は網目構造がするわけです。
高い保湿性を持ち、毛髪に吸着して保湿効果、帯電防止、柔軟性の有る丈夫な皮膜を形成し、毛先までのコーティングが可能で枝毛の進行を防ぎます。
ダメージの大きい髪には、重ね付けしながら仕上げて行くとツヤと感触の良い優しい仕上がりが得られます。
キトサン誘導体は、シリコンとは違い他の薬剤やPPTの浸透を妨げることは全くありませんので前処理、後処理と使用する場面を選びません。
※特に枝毛を改善したいっていうときに他のケラチンやコーティング剤では枝毛修復はできないのでキトサンは絶対に外せません。
精製水で希釈します。
ブローローションとして使用する場合は、10〜20倍の希釈が良いと思います
パーマ、カラー剤に入れる場合は、原液を使用。
前・中間処理などで噴霧する場合は5倍程度の希釈溶液が良いと思います。
精製水90cc ペリセア2cc キトサン3ccでペリキト混合液になります。
※このペリキト混合液は前処理、中間、後処理の何処でも使えます。フォームポンプで塗布! 細めの髪に対しては、パーマ中間処理に用いるとハリの有る仕上がりを得ることも出来ます。
特に、キトサン誘導体はぺリセアとの併用によって仕上がり感が極端に変わってきますのでぺリセア&キトサン誘導体のコンビは最高の相性かもしれません。
縮毛矯正における還元処理や熱処理ではγケラトースとセットで使用することで毛先のゴム化やビビレも起こしにくくなり、リスクの有る施術でも余裕を持って行えます。
※単体使用でも、強烈なトリートメント効果が得られます。ビビリ修正には濃度を濃くして使用します。
【CMC細胞膜複合体】 (ベルローネCMCまたはハホニコSコンク)
CMC細胞膜複合体(ラメラ液晶構造)とは、角質層の細胞と細胞の間にある脂質・・つまり油です。
細胞と細胞を接着して剥がれにくくしているため「セメント物質」あるいは「接着物質」とも呼ばれています。
CMCはラメラ液晶構造を創るにあたって無くてならないものなので、前処理から中間処理・後処理と幅広く使います。
ダメージを受けてしまっている毛髪は、油と水の通り道、すなわちラメラ液晶構造が著しく破壊されていますので、油と水の通り道であるラメラ液晶構造の乱れを修復しなければ、正しい薬剤反応を妨げたりや補修剤の効果が悪くなったり、トリートメントの持ちも短くなります。
毛髪内部の脂質の補給として使用し毛髪の良好な状態を保つ為のリーダー的働きをし化学処理によるタンパク質の流失を防ぎ、キューティクルを外的刺激から守ってくれます。
【ザラメラメ NO.1&ザラメラメ NO.3 (ハホニコ)】
ラメラ液晶構造の水分、油分のベースを造る。
反応式バカチョントリートメント(バカでも使えばキレイに出来る)!矯正だけでなく色んなシーンに使えてカンタン便利です。
【Hコンク (ハホニコ)】
ヘマチンとバッファリンスとを組み合わせた機能性ヘマチンです。
薬液施術後に塗布し、時間を5分置くと効果的。また、損傷部の薬液の過剰反応予防目的での塗布。pHを調整する。
薬液パワーを減力したり、毛先が走りすぎた場合のブレーキなどに使います。
でも、バッファ効果って本当にあるのか?疑問です・・・
もしバッファ効果があったとしても、バッファ効果が無いプレーンなヘマチンのほうが使いやすいかも!

う〜む・・・
三種の神器は解り申した・・・では、この三種の神器を使いいかにビビリの補修 ・修正・修復奥をするのでござるか?
拙者は、早くそれが知りたいのでござる。
それさえ解れば拙者も「縮毛矯正助っ人侍」になれると言うもの・・・!
その秘密ぜひとも我が物にせねばのう!
(* ̄ー ̄) にやり
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